クレア スロット 女神 単独

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  • そしてそれはレムも同じなのだ

    「やっと、あたしの居場所を見つけたから」 それでも、彼女の言葉には、希望の光があった

    絶望の闇は消え失せていて、それが、セツナにとっても救いになった

    「ここで、いいのか? 俺の側で」「はい」 顔を上げた少女の泣き顔は、息を止めてしまうほどに可憐だった

    「どうか、これからもわたくしをお側においてくださいませ」 彼女はそういって、深々と頭を下げてきた

    「死がふたりを分かつまで」

    「それで、アルベイル=ケルナーとレムの間になにがあったんだ?」 セツナが話を戻すと、レムがにっこりと意地悪く微笑んだ

    「気になりますか?」 相変わらず、《獅子の尾》隊舎のセツナの寝室だ

    仕事用の隊長室とは異なり、ただ寝て過ごすためだけの空間といっても差し支えのない部屋だった

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    飾り気もなければ、本や雑貨があるわけでもない

    質の良いベッドと、簡素な机、いくつかの椅子があり、隊服などが収納された衣装棚が置かれているだけだ

    本当になにもないといっても過言ではなかった

     セツナは、隊舎にいても、自室に篭もるということがなかった

    隊長室にいることすら稀だ

    広間で仲間たちと戯れているか、食堂で料理長を相手に和食とはなんたるかを説いているか、庭でニーウェと駆け回ったりしているか――とにかく、セツナは自分の部屋にいるよりも、隊舎の別の部屋、別の空間にいることのほうが多かった

    それに、外征ともなれば隊舎そのものを空けることになり、自室を飾り立てたりする時間が勿体無いと思ったりもしていた

     そんな寝室にあって、セツナはいま、レムとふたりきりだった

    セツナはベッドの上に座っていたが、レムも、ベッドの上にちょこんと座り込んでいる

    少し前まで椅子に座っていたはずなのだが、いつの間にかベッドの上にまで移動してきていた