dq8 カジノ 再開

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「・・・・・・フローリア女王、忠告感謝する」「何

ちゃんと言っておかないと、此方にもとばっちりが来かねないからな」「なるほど」 フローリアの物言いに、大いに納得したような表情で頷くエルネスト国王であった

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「言った物はちゃんと持って来た?」「勿論だ」 エルネスト国王が首を傾げる中、フローリアが手に持っていた袋の中からある物を取り出した

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 見た目は先ほど考助がエルネスト国王に渡した透明な球体とほとんど変わらない

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 だが、その球体は台座のような物とくっついていた

「・・・・・・これは?」 フローリアから直接それを渡されたエルネスト国王は、首を傾げつつ魔道具と思しき物を受け取った

「噂には聞いていたであろう? 近しい者に渡している通信具だ」 それを聞いたエルネスト国王は、マジマジとその通信具を見つめた

 フローリアの言う通り、ラゼクアマミヤの王家が独自に開発した通信具を近しい存在に渡していることは、既に各国の上層部では噂になっていた

 その通信具は、非常に高価なのだが、従来の物と違って繰り返し利用することが出来るという優れものだった

 各国ではその通信具をどうにか手に入れようと血眼になっているという代物だった

「これがそうか」「ええ

それを渡したくてわざわざここへと来てもらいました」 考助の目的は、エルネスト国王にラゼクアマミヤと直通の通信手段を持ってほしかったのだ

 そのため多少強引とはいえ、このような場所に来てもらうことにしたのである

「国王が手にした時点で、所有者情報は登録されています

貴方以外にはもう誰も使えなくなっています」「ふむ」 考助の説明に、エルネスト国王は神妙な表情で頷いた