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「もう、始まったのか?」「そうよ

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私たちはここから七キロルン(km)ほど離れた 山岳部にかかった長城にある、見張り台跡まで行くわよ」ドルナジャはすっかり素に戻ったまま真剣な顔で言ってくる

もう既に色々と尋ねたいことはあるが俺は余計なことは言うまいと荷物を背負ったまま、バーシャとドドンガを伴って苔むした長城跡の東側に沿い、南に向かって先ほどまで同じくらいの全速力で駆けていく

三キロほど走ったところで俺たちから不意に別れたバーシャがファルネアを握りしめながら長城の所々ひび割れている壁をすばやくよじ登っていって暗闇に消えた

「あそこがバーシャさんの待機場所っすね」ドドンガが呟くと、俺の服の中からドルナジャが顔を出して「そうよ!私たちは、安全地帯まで退避よ

 二人とも、長城まで跳躍しちゃって! ここらからは、監視員も居ないし壁の上を進むわよ!」俺は一瞬だけ虹色の闘気を纏うとドドンガの手を素早く取って一気に、数十メートルの高さがある長城の上へと跳躍した

「さっすがね!さあ、走って! 急いで!ニバンちゃんの雄姿を見逃したくないの!」よく分からないことをドルナジャが言っているがまあ、とにかく言われたとおりにしようとドドンガに今度はリュックの上に乗って貰って俺はさらに速度を上げて曲がりくねり、平原から山の上に伸びていく上り坂になった長城を走り続け瞬く間に山頂付近の長城の途中に建つ高い塔の前へとたどり着いた

「ここが監視塔でゲスか?」長城と同じように苔むして朽ちた石で建てられた十五メートルほどの塔だ

人けは一切ない

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「そうよ!中に入ってみて!」ドルナジャが煩いので、カンテラで照らしながら人けのない塔の扉の無い広い入り口から中へと入る

なんと塔の中は上まで全て空洞だった

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この塔は見かけだけらしい

ドルナジャは俺の肩に出るとニヤリと笑って「見えるものだけが全てじゃないわ

 ドドンガちゃん、そっちの壁のでっぱりを、九十度捻ってから 思いっきり押し込んでみて」「これだすか?」ドドンガが入り口付近の壁の大きなでっぱりを言われたとおりに捻って押し込むといきなり透明な上から青白く光った梯子が伸びてきた